「日付印」は10年以上使える?!「日付カセット」とは
10年しか使えないのが勿体なくて・・・・
「イチゴの日付印が可愛くて欲しいけれど、
日付が10年間しか使えないのが勿体なくて・・・」
というお客様からのお問い合わせをいただいたのです。
「確かに、せっかく気に入っていただいたのに
10年で使えなくなるのは残念ですよね」と思い、
日付印の構造を確認してみることに。
現在の所、当店で販売している日付印は
↓「NOV. 10. 2024」という表記のタイプ。

「月名が英語表記、日付、西暦の年号」
これは、こだわって選んでいまして。
「英語表記」が入る事で、お洒落感もあるし♪
そんな風に選んだものです。
そして、西暦の年号は10年間分となっています。
だから、10年後には使えないの、、、?!
悲しすぎる😢というお話です。
もちろん、10年も使い続けていただけるなら
本当に嬉しいことなのですが🐰💕
日付部分は交換ができる!!
そこから、
「そういえば、日付部分って交換できるのでは?」
と思って、実際に確認してみたのです。
すると、結論としては
サンビー様に確認したところ
日付印には交換用の
「カセット替え帯(テクノタッチデーター 日付カセット)」
という商品があることが分かりました!!
まさかそんな商品があるとは!
私も今回初めて知ったのです♪
↓ 以下サンビー様のWebサイトの画像です。

現在の帯を使い終わった後も、
交換用のカセットに替えて使い続けられるのです。
日付印の構造は、こんな感じ
日付印を解体してみました!!
一番中の方まで解体したのは初めてでドキドキしました💦
↓ ほら!
中央にグリーンの日付の帯状の部品がありました♪👀

↓たまたまサンビー様が、手元に箱があったという事で
日付カセット商品の、箱の画像を送って下さいました♪

「テクノタッチデーター日付カセット」の使い方は以下の
サンビー様のYouTubeで動画もあるではないですか!
実は私もこの後、解体の様子は動画も撮ってみたので♪
またSNSで紹介しようかな🐰💕
テクノタッチデーター日付カセットの購入は
例えば、当店の現在販売中の
3種類の「日付印のカセット」は以下です。
当店の日付印のサイズは以下ですから
- 丸い日付印=30mm丸=10号
- 四角い日付印=30mm角=10号
- イチゴの日付印=36mm丸=12号
日付印部品:テクノタッチデーターの「大型」ですね
C型というのが、今と同じ表記(英語入り)のもの
→「テクノタッチデーター日付カセット[C型]」
他の表記の日付がよろしければ以下にもございます。
→「日付印部品・日付スタンプパーツ」
A型は、元号・略西暦のタイプ
→「テクノタッチデーター日付カセット[A型]」
同じサイズを選べば、
違う表記のタイプに変えることも出来るという事ですね。
お気に入りの日付印を、もっと長く
日付印は、
毎日の手帳やノートに使うものだからこそ、
気に入ったデザインを長く使っていただけたら嬉しいものです。

「10年後もこの日付印を使いたい」
と思っていただけるなら
こんな交換用のカセットがあることも
知っておいていただければと思います♪

実は裏技を発見した?!
実は当初、
今回お問い合わせをいただいた時点では、
日付印を見ていて、
「このゴム印の部分って外せるんだ!」と気づき、
だったら、10年後に今の帯が使えなくなっても、
同じサイズのものなら交換できるのでは?と思い、
実はそれをこっそりと♪ご紹介したのです。
(でもね、実はこの時はまだ
その中の日付の部品まで外せる、なんて思わなくて。)

そうした所
「素晴らしき裏技!!^^」と大変感激いただき🥰笑
すぐさま日付印を購入して下さったのです。
「素晴らしい裏技を教えていただけたおかげで、
全ての憂いが晴れてハイテンションで購入させていただきます!
ありがとうございます!」
なんて言って下さって♪🐰💕
日付印の他、お揃いの缶かんや、ミニミニスタンプや
ミニ方眼ノートまで♪
お選び下さってとても嬉しかったです。
結果的には、裏技でも何でもなくて🥰笑
もっと奥の「日付の部品」までもが
販売されていたなんて!
長く楽しめる可愛い日付印
日付印は、使い始めてからも
長く付き合っていける道具です。

これから日付印を選ぶ方にも
そしてすでにお持ちの方にも
「交換用の帯」という
選択肢があることを知っていただけたら嬉しいです。
ミニミニスタンプとの組み合わせができるのも
えくりゅの森の日付印だけ♪

今回ご紹介した
「イチゴの日付印」も再入荷
赤い缶もようやく再入荷!
・・・と思ったら、今回も在庫は既にごく少量です
★四角い日付印も再入荷しました
★丸い日付印もまだまだ人気者です。
★日付印を長く楽しむためにも
「印面」はクリーナーできれいな状態を保ちましょう♪
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インスタやYouTubeでは
制作の様子を動画でも紹介中。
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